人手不足からのデフレ脱却

世の中の人手不足感が激しい。

予測されたことだが、オリンピックに向けた建設需要がピークを迎えている。

またそれ以降も東京を中心とした建設需要がひっきりない。

またビッグデータ、AIやロボットなどへの設備投資需要が強い。

そして結果として、賃上げが進んできている。中途採用が主流だが、新卒に対する需要も大きい。

初任給ならびに必要な人材獲得に対して、賃金高騰で応えようとしている。また人員を絞ってきているところに、過去最高利益ということで、賞与が上がっている。

さて、こうなると一部だけの賃金上昇といっても、もはやデフレとは言えなくなってくる。

このままの調子では、ゼロ金利の見直しが近づく。