経営者の頭の中に尋ねてみたい

経営者の頭の中では、いったいなにが渦巻いているのだろうか。

身近の問題だろうか。それとも将来のことだろうか。そういった時間軸と共に確認したいのは、なにを大切にしているかということだ。

顧客だろうか、社員だろうか、それとも自分の家族だろうか。

頭の中の優先順位がわかれば、経営の重要性がわかるというものだ。

自分が大切にしていることを人に伝えることが出来れば、経営活動はうまくいくだろう。ただそれがむつかしいので、経営はうまくいきにくいのだ。

正直に日頃から自分の大切だと思っていることを伝えることが経営の重要なことなのだ。

経営相談会・セミナー開催

無料経営相談会と経営セミナーを第3月曜日(原則)開催

11月は無料経営相談会です。

2016年11月21日(月) 11:00~12:00

場所:大阪市中央区 (地下鉄難波駅)

下記フォーマットで、お問い合わせください。

成果が上がる研修のコツ冊子

効果が上がる教育研修の進め方の小冊子を制作中です。
10月にはご案内できるように取り組んでいます。
しばらくお待ち下さい。

一部はブログでも紹介します。楽しみにして下さい。

研修効果を高める

研修効果を高めるのに最も重要なのは?

研修の責任者が誰であるかを明確にすることだ

教育研修部門は研修の運営責任は負うが、責任者ではない。責任者を明確にすることは、研修の意味と目的を明確にすることだ。
目標値が不明な研修は、何をするべきなのかが不明ということで、研修に参加する者にとっても甚だ迷惑ということになる。
しかし研修はすべしという気分だけで実施する例もある。

研修の責任者は、そのテーマについてのオーナーだ。たとえば職場の問題解決というテーマで実施するならば、職場の問題に直面し、解決をしなければいけない組織役割を持った方であり、一般的には管理者ということになる。管理者が研修で行われることを理解していないと、研修内容と職場での実践に壁ができる。

そんな研修を受けたところで職場の課題など解決できるはずもない、と考えている上司の下で、研修で学んだことを使って問題を解決できるはずもない。
職場の課題を予め共有した上で、研修で学んだ事の実践が研修のゴールであるとすれば、その効果性は高い。

またこの場合のオーナーは職場の管理者なのだ。つまりは職場の管理者を巻き込んで研修を実施し、研修の内容を理解させ、研修だ学んだことを実践させないと意味が無いということだ。

最も肝心なのだが、抜け落ちる視点なのだ。研修を研修チックにするのか、それとも活用したいのかで、人の巻き込み方が変わってくるのだ。

教育研修の効果を高める

教育研修施設の新築や改装される事例が多く見られる。自社の状況に合わせたプログラム設計も盛んである。
また教育効果の測定と検証が進みつつあり、従業員の力を伸ばしたり、気づかせる仕組みが生まれてきている。

ただ、多くの教育研修プログラムは、フォローが大切だとか、その後の働きかけが肝心なのだといっても、結局のところその場の満足感を重視する傾向が強い。

つきつめると、人を集めたり、プログラムを受講させることが目的化しているということである。しかしそれでは本当の意味が無い。

その場で満足や充実感は大切なことだが、その後の変化にこそ重要な視点がある。そのための仕掛けや取り組みが求められている。

コンソリューション/経営工房は、その部分に着目して、教育研修を実施している。

研修で最も大事なこと

それは効果検証を進めるということだ。

研修を受けないこ研修で最も重要なこととは、研修を受けた事による効果があるということだ。
研修を実施するので、効果があって当たり前だということになるが、
検証をしている例は少ない。

もう一歩先に話を進めると、研修を受けた事による変化、受けなかったことによる問題の発生の、
どちらを選択するのかということ。

たとえば知らないことを知ることができれば、効果が上がったことになるが、
掛けた時間と費用からすれば、別の方法が適していたかもしれない。

これだけのことを教えるのだから、とやかくいうな式の教育研修が多いのも事実だ。
そう考えると、方法を見直すなどは必須だ。研修は、効果が上がっているのだろうか。