コンサルティング

我々の未来は可能性に満ちあふれています。ただ、予想もしない変化はわれわれを取り巻いています。
よく言われることですが、変化への対応こそ、われわれの為すべき事なのです。

さて、次の職業や施設などの特徴とは何でしょうか。
「スポーツ競技の審判(野球・サッカーなど)、運転手(電車・長距離トラック)、建設現場作業員、医者・看護師・薬剤師、株式取引所、工場照明・設備、紙幣や硬貨」

これれは、2050年頃には見かけなくなってしまうかもしれません。
全てが消え去ることがなくなることなどないでしょうが、AIの進化がそれに近い状態を引き寄せる可能性があります。

コンサルティングとは、今の問題を解決することが大きな柱です。しかしそれだけであってはなりません。
次なる変化を予想し、困難な状況にでも対応していく必要を組織や人に広げていかなければなりません。

コンソリューション/経営工房は、将来を読み、問題を共有し、解決策を提示します。
その一例としての内容を人の面に限って項目を挙げています。
しかしそれは、経営の極限られた側面です。目的は将来への布石です。
そんなコンサルティングに取り組んでいます。

「人事/組織作り」

採用から定着、活用のための仕組みづくり・やる気の引き出し

人事体系:成果主義人事体系・能力主義人事体系・職務制度への改定
給与体系:人件費管理・給与・手当改定・処遇制度の見直し
評価体系:評価制度導入・見直し・行動主義評価・評価体系

教育体系:教育体系の見直し・教育プログラムづくり