先の見通し

たとえ新型コロナウイルスが世の中に拡がっていなくても、熱暑でなくても、やるべきことは変わらない。多少の回り道になるかもしれないが、自分のやるべきことに向かう必要がある。

いまそして将来の社会に役立つための道筋を描くことが重要なのだ。

その見通しが曖昧であるから、不安になって逃避行動を選択する結果となる。芯の部分を確立して迷いなく行動することこそが求められる。

今年の夏は…

新型コロナウィルスの影響もあり、お盆休みで帰省する人や行楽の方も減っていますね。

今年はなにより身の安全を最優先です。体温を上回るほどの暑さが続きます。

くれぐれもご自愛ください。

そこにいるだけで

なにかを考えていると頭の回転が高まり、思考の質が上がる瞬間がある。頭の中が整理されていくこともあるだろうし、自分の思いはこういうことだという、繋がりが生まれるからなのかもしれない。

話をしていると、自分の考えはそういうことなのだということを思い起こさせてくれたり、形を気づいてくれる人たちもいる。

気持ちの良い会話のキャッチボールができる。話しかけた内容がより高いレベルでかえってくる。人と関わっていることの一番の楽しいときである。閉ざされ自己完結ではないつながりの妙。

そこにいるだけで、力が引き出されてしまう組織を作りたいと考えて、いまの仕事に就いた。引き出されてという言葉には誤解が生まれるかもしれない。強制ではなく、あるいは押しつけではなくというところが重要だと思う。

そこにいると、チームや世の中にも貢献できるという思いを抱かせる組織やつながり。それは一番の喜びではないだろうか。

組織の所属するということではなく、組織と関わるということでもある。また組織も個人を所属下に置くだけではない。固い組織ではなく、柔軟かつ機動的で、壁がない。コロナ禍をこえて、そんな組織がますます求められていくのではないだろうか。