コロナプロジェクトの1年

2020年はコロナ対策で振り回された1年でした。

日常の業務をこなすだけでも大変ですが、いわばコロナ対策というプロジェクトへの参加を急遽求められ懸命に取り組んだ1年でした。知らず知らずのうちに負荷が増した1年でした。そして、このプロジェクトのつらさは、いつ終わるともしれず、効果が感じられないところにあります。

プロジェクトのゴールをそれまでの日常に戻ることにおくと、やりがいを感じられないことで、無駄に過ごしたとすら感じられてしまいます。

しかしニューノーマルという言葉があるように、我々の取り組みは大きく変わらなければなりません。デジタル化の動きは確実に進んでいます。いまは静かにしかし大きく変わる時代なのです。いままでの取り組みを変えないといけないという気づきでもあります。

2020年はオリンピックをきっかけに変化があると、年初は思いましたが、実はコロナが我々の考え方と取り組みを変える大きなきっかけを与えています。まだコロナプロジェクトは続きますが、前向きに受け止め取り組んで参りましょう。