アフターコロナがようやく見えてきた

高齢者向けのコロナワクチンの大規模接種に引き続き、職域や学校などでの接種も始まろうとしている。ようやくコロナ渦による医療崩壊の危機が一段落しそうな気配だ。この空気だとオリンピック・パラリンピックが開催されるだろうし、秋口には64歳以下の希望者にもコロナワクチン接種が進むだろう。

インフルエンザ並みの扱いとなり、経済活動が平常時に戻る。こちらも大規模な金融緩和がどう落ち着くか。こちらが見物である。

それはそれとして、アルツハイマー病の進行を止めるエーザイの新薬承認は、今後の人類の生涯というものに対する大きな影響がある。シンギュラリティの時代と合わせて、興味が引かれるニュースだ。